ドライバー紹介

あおべか 
 浦安あおべか介護タクシーの「あおべか(青べか)」は、浦安を舞台にした「山本周五郎」の小説からつけ
 ました。
 「青べか物語」には、昭和の浦粕(浦安)舞台に逞しく生きる人たちの人生かれています。 

 “べか(舟)”とは、櫂(かい)で漕ぐ小さな舟をいいます。べか舟浦安のシンボルです。かつてはたくさん
 の”べか舟”が東京湾の海苔をとるため、浦安の海に浮かんでいたそうです。  

 ‥みすぼらしくて子供たちにさえ馬鹿にされるような、”べか舟(青か)”を小説の主人公は、成り行きで買
 ってしまいます‥。

モモ/ミヒャエル・エンデ
 随分と昔に、友人からのすすめで読んだ本です。
 縁あって急に読み返したくなって、アマゾンンに注文しすぐ翌日には手元に届きた。
 本の装丁、デザイン等は以前と変わっていないようですが‥。
 年譜に、ミヒャエル・エンデは1995年ドイツのシュトゥットガル病院で逝去したことが、‥加筆され
 ていました。

「時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであま意味はありません。(P83)」、
「‥時間を持っているということは、自分のペースで時間を使うことをせず、相手のペースのなかに自分の時間を差
 し出すことを意味している‥」と、モモは考えていま

 「灰色の時間泥棒」は、その人が自分のためにだけ時間を使うようにすることで、その人から時間の価
 値や生きる価値を盗んでいるのです。

河鉄道の夜から…
   蠍がいたちに追いかけられて井戸に落ちた時の話…
 「どうかこの次には、まことのみんなの幸のために私のからだをおつかいください…」と蠍は神様に話
  され、そのからだはまっ赤なうつくしい火となって夜のやみを照らしはじめた…

  
■座右の銘: 「自利他利
       このことばは、近江商人の「三方よし」の教えにつながっているそうです。
       また、同じ意味を持つ「忘己利他」という言葉も大切にしたいと思っています。
            参考*三方よし:サンライズ出版編,近江商人に学ぶ
              *忘己利他:最澄大師の言葉