ドライバー紹介

あおべか 
 浦安あおべか介護タクシーの「あおべか(青べか)」は、浦安を舞台にした「山本周五郎」の小説からつけ
ました。

 青べか物語には、昭和の浦粕(浦安)を舞台に、逞しく生きる庶民の姿がかれています。
 

“べか(舟)”とは、櫂(かい)で漕ぐ小さな舟をいいます。べか舟浦安のシンボルです。かつてはたくさん
の”べか舟”が海苔をとるために浦安の海に浮かんでいたそうです。  

‥みすぼらしくて子供たちにさえ馬鹿にされるような、”べか舟(青か)”を小説の主人公は、成り行きで買ってしまいます‥。

モモ/ミヒャエル・エンデ
 随分と昔に、友人からのすすめで読んだ本です。
 縁あって急に読み返したくなって、アマゾンンに注文しすぐ翌日には手元に届きた。
 本の表紙や装丁、デザインは以前と変わっていないようですが‥。
 年譜に、ミヒャエル・エンデは1995年ドイツのシュトゥットガル病院で逝去したことが、‥加筆され
 ていました。

「時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであま意味はありません。(P83)」、
「‥時間を持っているということは、自分のペースで時間を使うことをせず、相手のペースのなかに自分の時間を差
し出すことを意味している‥」と、モモは考えていま

 「灰色の時間泥棒」は、その人が自分のためにだけ時間を使うようにすることで、その人から時間の価
 値や生きる価値を盗んでいるのです。

  私も、定年をむかえモモのいう「人のために自分の時間を使う」という本当の意味を考えるよう
  になりました。

看護師として

 介護タクシーの仕事をさせてもらいながら、看護師として介護タクシーの仕事にどう向き合うのかを考え
 ています。お金も大切ですが,…「その人に何かしてあげたいと思う気持ち、これが人と人とのかかわりあ
 いを生かすものです。…つきあえばよいということではなく、その人の善に立ち向かうことです。」という
 シスター寺本の言葉(看護は祈り)を介護タクシーの仕事でも大切にしたいと思っています。(寺本松野:
 看護は祈り 寺本松野言葉集 日本看護協会出版会)
 

■資格等
★普通自動車二種免許、
★東京消防庁患者等搬送乗務員適任証(第4450)
★国土交通大臣認定福祉有償運送運転者講習修了(第2013-0203)
★看護師(看護管理者研修終了ファースト)
★ケアマネージャー(平成11年~)
★国立精神衛生研究所精神科デイケア研修過程終了
★医療的ケア教員講習終了
★看護教員資格 (厚生労働省認定看護教員研修 1年過程終了)

■職歴等(定年後のもの)
★東京都内のデイサービス非常勤スタッフ(看護業務)
★東京医薬専門学校救急救命士科非常勤講師(健康と社会保障担当)
★東京福祉士専門学校非常勤講師(認知症の理解、障害の理解、医療的ケア等、担当)
 上記はいづれも介護タクシーを開業したため退職した。

■趣味等
★介護タクシー