ネットワーク

あおべか介護タクシーは、地域の人たちに支えられています。

★ 地域のお客様と家族には、本当にいつも支えられています。感謝、感謝‥

浦安あおべか介護タクシーでは、ネットワークについて…‥
 『お互いが無条件に尊重しあい、お互いが応援しあう関係』と考えます。
  コンピュタ世界では、「スタンドアロンからネットワーク」へと変化して数十年がすでに経過しているそうです。
  そして、この「ネットワーク」はお客様(利用者)の多様なニーズに応えるためのものです。

  浦安あおべか介護タクシーは、お客様と同じ地域の中にあって、お客様の移動に関連する多様なニーズに応
  えるため、「生活を支える地域の輪」に参加していきたい。

…開業して1年半…
★「地域を見つめ合う会」のこと
 月1回参加させて頂いている「地域を見つめあう会」で、最近「地域包括ケアシステム」「アドボカシー」等
とても難しい言葉がセットで使われています。
 地域包括ケアシステムは、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体となって提供されるシステムのこと、
ドボカシーは、「患者の代弁者」という意味で使われる言葉だそうです。いずれも厚生労働省の作り出した概
念だそうです。

★答えることのできないお客様からの質問
 最近よく病院から施設に移らなければならなくなったお客様(家族)から、「市内のいい施設……」について
聞かれますが…答えることはできません。
   【参考】インターネット上には「介護サービス情報(都道府県)施設別詳細情報や介護サービス情報
       公表システム」があります?。       

★10月19日(金)「第9回地域を見詰め合う会」に参加しました。
   テーマのサブタイトル「~フレイル、サルコペティアってなあに…どうやって見極めるの?~」
   その人に体の状態に合わせてケアの目標を持つことが必要ということを学ぶことができました。
    (介護タクシーの目標って…?…)

 ★あおべかの考えるネットワークは、
  お客様にサービスを提供するすべての事業者がお互いに活動を見つめなおし足りないことは支え合い、お客
  様により良いサービスを提供するためのものです。
   現在、参加させている頂いている浦安の地域包括の方が中心に活動している「地域をみつめあう会」への期
  待は、私の中で大きなものとなっています。


★平成30年9月浦安あおべか介護タクシーでは、「お客様との5つを約束」を新たに作成しました。 (トップページをご覧ください。)
 「お客様との5つを約束」を守るためにも、他の介護タクシー事業者との連携、ケアマネージ
  ャー、介護福祉士、ヘルパーとの情報交換が大切になってきました。

★平成30年8月 「ケアマネタイムス」からの引用 以下
介護労働安定センターは3日、介護現場の動向を探った最新の「介護労働実態調査(2017年度
 版)」の結果を公表した。
 …職員の過不足について…「不足」と答えた事業所は66.6%。62.6%だった1年前より4ポイント
 悪化し、これまでで最も高くなっている。
 悪化は4年連続。2017年度は4月に「処遇改善加算」が拡充されたが、事態を好転させるほどの効
 果は表れていない。…
 … この公表から、介護職員不足の現状での改善はとても難しそうに感じます…。
 これからは、介護に係る人たちの連携(ネットワーク)で、利用者へのサービスの質を落とさない
 工夫が必要なようです。あおべか介護タクシーもその連携の中で、地域の人たちのお役に立ちたいと 思います。

平成30年5月 「苦難を乗り越え、浦安の基礎を築いた人たち」の講演に参加しました。
         (地域を見つめ合う会‥)
          60年も前、浦安の川に「黒い水」を流し続け、浦安の自然を破壊した製紙工場、‥浦安の漁民は、その
         紙工場に壮烈な戦いを挑んでいました。
         ‥その話しを聞いていると、自分も当時の浦安に住んでいな気がしてきて、浦安の川に「黒い水」流
         し続けた製紙工場とその時の行政への怒りがこみ上げてきました。

         浦安あおべか介護タクシーは、浦安の基礎を築いてきた全ての市民をせて浦安の街を走り続けていた

★平成30年5月  東京ベイ・浦安市川医療センターで行われた「『サルコペニア
 って何?』~これを聞けば今話題のサルコペニアがわかる~」に参加しました。
  講演会で学ぶことの大切さと、自分自身にとって他人事ではないということが自覚できたことが収穫です
 (今回の後援会には、浦安市内の居宅介護支援事業所のケアマネージャーさんに教えていただいて参加す
  るこができました。ありがとうございました)

★平成30年4月  (浦安の)地域を見つめあう会第3回に参加しました。
  浦安市の社会福祉協議会事業課地域づくり支援班の業務について、紹介がありました。
  浦安市の生活支援コーディネーターは、日夜、介護予防(高齢者が健康に生きていけるための社会づくり
  ‥)、者への日常生活支援(障がいのある方等が自立した日常生活又は社会生活を営むための援助
  を、福祉部介護保険課、各地域の包括支援センターと連携しながら取り組んでいるそうです。
  また具体的な、認知症カフェ、高齢者支える活動の紹介等の支援についてもお話がありました。

  自分の業務に線引きせずに、介護予防や日常生支援に取り組む浦安市の専門職の方々の地域連
  携活動に感服いたします

       *「介護予防」とか「日常生活支援」という言葉は法律をもとにしているのそうです。
         地域を見つめ合う会で使われる大切な言葉については、根拠となる法律についても事前に勉強が必要なようです。

 🏠講演で紹介のあった、社会福祉協議会が作成した『地域支え合い活動ガイド・マップ』は、福祉に志を持つ
   市民一人一人が築いてきた『福祉の街・浦安』の素晴らしさが見えてきます。
   市の関連施設、関連事業所等、活動主体の所在地が視覚的に理解できます)
   (浦安あおべか介護タクシーについても掲載されています)。

★平成30年3月 (浦安の)地域を見つめあう会に参加
地域包括の方から高齢者を取り巻く状況のお話があった。
 少子高齢・人口減少のなかで、75歳以上人口のみ増加が見込まれている(759万人、2025年推計)。
 そのうち約半数は、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪の 6都府県である。(373.4万人、2025年推計)。

・高齢者の経済については、厚生労働省「国民生活基礎調査」から高齢者世帯の収入分布は、年収 500万円以
 上の人が1割超で、200万円にたない人が4割みられるなど幅広い。
  世帯人員一人あたりの平均所得金額は、197万円である。

🏠浦安市に、新たに新設される有料老人ホームの方から施設の紹介があった。
 ・浦安市での、75歳以上の人口増加、さらには「呼び寄せ老人」の増加で前記への対策は待ったなしの状
  況にあるという地域包括の方からのお話を前提に‥。
 ・高齢者の経済状況、有料老人ホームの入居率(全国平均では90%に満っていないらしい?)等の状況下
  にあっても、浦安での有料老人ホームの新設には、選択肢が増えるという意味では心強いものを感じた。

  2回目になるこの会が、
   単なるPR?の場ではなくて‥、
  浦安市の有料老人ホームを含む高齢者関係の施設や事業所が、高齢者ひとひとりの思いや、その人らしい
  生活を肯定するためのサービスの質競い合う場となっていることに誇りを感じた。感激!

  この会を、浦安あおべか介護タクシーのサービスの向上のための場して大切にしていきたい。
 
★平成30年3月「江戸川介護劇団たなごころ」八王子公演、見ました。
 ただ、ただ、感激、感激と、涙と笑いの、2時間でした。
  最後の結婚式の場面での
 進行役のTさんの全てを和ませてしまう持ち味には、脱帽。人を引き付ける魅力を感じました。

浦安あおべか介護タクシーは、地域の介護の専門職の方々に支えられています。
   感謝、感謝‥
  ホームページを開いて2か月がたち、迷いのあった‥プライバシーポリシー」のページを公開することにし
  ました。

  浦安あおべか介護タクシーは、高齢者や障がいを持つ方が、必要や希望によって、「いつでもどこへでも安
  心して移動ができることを支えるが、地域貢献のひとつだと考えています。
  そのため、介護の専門職の方々から、介護(福祉)タクシー看護師ドライバーとして‥、お客様を安心・安
  全に動するために必要な、アドイス頂きたいと願っています

★平成30年2月 (浦安の)地域を見つめあう会に参加
 地域を見つめあう会は、新たらしい名称になって第1回です
 この記念すべき第1回は、高齢者の介護を支えられてきた家族貴重な体のお話を中心にしたものでした。

 施設への入所や、病院への入院のために、ご本人様と家族様と複数で介護タクシーを利用してくださいます。
 
 今回の会に参加して、介護タクシーを利用してくださるお客(ご本人と家族)には、さまざまな思いがある
 ことをあらため気づかされました。

 介護タクシーのドライバーとして、ご本人や家族の思いを大切にしてお客様に寄り沿った接客心がけたい
 と思いました。

 看護の世界ではよく「共感」という言葉が使われます。
 もう一度お客様に対する「共感」について、学びなおしたいとも思ました。

★平成27年、小説:坂口恭平/徘徊タクシー
   故郷に戻って来た主人公が、自身の新しい仕事と、徘徊老人を乗せて時空を旅するタクシー会社を思
   つきます。
   徘徊老人をタクシーに乗せた体験から、「この世にボケ老人なんていない。彼らは記憶の地図をもとに歩
   いているだけなんだ!」と思うようになります。
   主人公のこの思いに心動かされ「徘徊タクシー」‥‥私もやってみたいと考えはじめたのです。(徘徊タ
   クシーは、“たまぷらねっと”の代表理事さんからのすすめで読みました)

市川・浦安 サポート タクシー グループ
   市川市、浦安市内で活動する介護タクシー「7人の侍
     ●福祉タクシー みうら
     ●宇田川 介護タクシー
     ●オレンジペコ
     ●カツナンベイアシスト
     ●ダイゴ ケアタクシー
     ●安寿介護タクシー
     ●浦安あおべか介護タクシー
     
★千葉介護タクシー事業協同組合に加盟しました。(H28/2)
   規約はこれから作るそうです。地域社会を守る良い規約にできればと思います。

★平成28年2月の開業時
   訪問看護ステーションの所長様からお祝いに白いランの鉢植えを頂きました。
   白いランの花のように明るく爽やかに地域に貢献したいと思いました。

★平成29年12月 (株)地域福祉研究社 山口福祉タクシー様より
   ストレッチャーを寄贈していただきました。
   お客様の要望に応え、地域に貢献に活用するために大切に使わせて頂きたいと思います。

介護デザインプロジェクト・おこナイトVOL.11〜
   今よりもっと家族になろうよ〜で浦あおべか介護クシーが紹介されました。
   おこナイトでは、笑いや涙、
  そしてたくさんの 感動がもらえます。

 「浦安の介護を見つめあう会」
  新浦安駅前地域包括支援センターの方が、地域の介護にかかわるたくさんの人をとりまとめて行っている勉
  強会です。
  介護タクも地域つながりを意識することの大切さを実感できます。

ブログ(http://keikonsakaki.hatenablog.com/about)に紹介して頂きました。

★関東シニアライフアドバイザー協会機関紙「ビバシニア」に浦あおべか介護タク
 シー「 介護タクシーを夫婦二人三脚ー地元貢献することが優先」」の記事が掲
 載されました。
ーー以下掲載の全文ーー
「介護に関係する地域活動」
シニアライフコーディネーター 武田 厚子
◆私たちの老後・・え!定年退職!
亭主元気で留守がいいと言うが、これから毎日家にいるの?このままではボケてしまうのでは?熟年離婚か?と
思い悩んでいるとシニアライフの会合で、介護タクシーをしている方の話を伺いました。
亭主に話すと「僕も介護タクシーをやりたい」の一声。二種免許を取りに教習所通い。介護タクシーの申請など
の手続きは、シニアライフ同期の行政書士の方に格安でお願いしました。

たまたま亭主は看護師でしたので介護の資格は、それで読み替えができました。
介護タクシーをするにあたり、リフト付きの新車を購入することになりました。老後のための蓄えからの支出で
す。趣味もなく、地域に友達がいるわけでもなく、仕事だけに生きてきた公務員。私が死んだらどうするのだろ
うと不安に思っていましたので、仕事をもつことは生活に張りができるのではないかと考えました。
亭主が自分自身で決めた仕事。ボケ防止と考えれば車代ぐらい安い。

◆始まり、始まり・・介護タクシー
営業開始してもすぐにお客様からの依頼があるわけではありません。
車椅子利用者の多い老人施設は、以前から営業している介護タクシーの方がいるので割り込むことができません。
そこで、地元の個人の家にお客様になっていただくことにしました。
時間があると、亭主と二人でポストにチラシを入れまわっています。最近では、孫がチラシ配布のアルバイトに
きてくれます。

しばらくすると、介護タクシーの仲間が仕事を回してくれるようになり、介護タクシーの仲間とも話す機会がで
きました。
お客様からの仕事の依頼、地域のケアマネジャーや福祉関係者と話すことも多くなり、定年前に比べて人とのつ
きあいが確実に広がりました。

◆ひと山こえて、え!・・車の買い替え!
「今の車では、リクライニングの車椅子が載せられない」という理由で、あっさり、3か月で新車を売って中古の大きな車を購入。
最初の車を購入する時に、十分話し合って決めたのですが、あの時は、大きな車を運転する自信がなかったので、
勝手に普通の車椅子が載ればいいと考ました。
実際に仕事をして運転に慣れたところで、お客様の要望に応えたいと大きな車への買い替えになりました。

◆二人で一人分・・仕事が老いのありかた
毎日の売上や釣り銭の整理、帳簿つけ、パソコン入力が私の役割。その他、地域の福祉関係の会議等でのチラシ
配布と挨拶まわりも私の仕事。
更に、介護タクシーの助手席に乗って、送迎場所の下見にも同行しています。
チラシ配布した地域からポッリポッリと依頼が入るようになりました。
しかし、地元での仕事がない時は、少し離れた地域の仕事をしているので、地元の依頼を断るしかないのです。

私たちの介護タクシーの目的は、持っている看護師の資格を活かし、今まで生活していた地域にお返ししたい。
右上がりの収入を求めるのではなく、地元に貢献することを優先したい。
一人一人のお客さんに思いを寄せ、悩みながらどのような介護タクシーにしていくか毎日語り合っています。
定年退職した限りある生活を考えた時、今まで生きてこられたことに感謝した老いの生き方が、介護タクシーの
ありかたでもあることを二人で確認しています。

 
地域のたくさんの人たちに支えられている、営業所が浦安市にある介護・福祉タク
シー、それが『浦安あおべか介護タクシー』です。